不動産と建築のあいだには、
隔たりがあります。
「物件を買う」と「空間をつくる」。本来はひとつづきのプロセスですが、途中で担当が入れ替わります。窓口が変わるたびに話は最初からやり直しになり、判断に必要な材料が揃わないまま日程だけが進んでいく。買う側からは、この構造がなかなか見えません。
m-apは宅地建物取引士と一級建築士、両方の資格でこの隔たりを繋ぎます。買う前から住んだ後まで、相談の相手は変わりません。
一般的な進め方
物件・契約
間取り・計画
工事
m-apにできること
住まいの購入・リノベーションを中心に、相続建物やオフィスの相談まで。
01
物件探しからの住まいづくり
中古を買ってリノベする計画は、物件選びでほとんど決まります。探す段階から建築士の目で物件を見て、契約まわりの疑問には宅建士として答えます。
02
遊休不動産・相続物件の活用
相続した実家や、使い道が決まらないままのビル。壊す前に、残して活かす道がないかを一緒に探します。建物の価値は、築年数だけでは決まりません。
03
インテリア・空間プランニング
居住空間・商業空間のインテリア計画。FFE(家具・什器・備品)の選定から照明計画まで。
04
法人向けの企画・支援
オフィスや店舗の空間計画、現地調査、事業初期の整理まで。PM実務の経験もあります。
プロジェクト
クレジット掲載のあるもののみ載せています。
東京・町田 自邸リノベーション
中古マンションを自分で買い、設計して住んでいます。築40年のRC造をスケルトン化し、中心に長さ4mのキッチンテーブルを造作しました。対面相談はこの部屋で行っています。
※ NAU02・GOI01・重層長屋・大和ミュージアムは前職・協働事務所在籍時の担当プロジェクトです。
進め方
01
はじめの相談
専門的な話は抜きにして、頭の中にあることを言葉にするところから。オンラインでも、町田の自邸でも。
02
現状の整理
決まっていないことは、決まっていないままで大丈夫です。まず全体を眺めて、考える順番を決めます。
03
物件選びの伴走
資産として持ちこたえるか。住まいとして育てられるか。ひとつの物件を、ふたつの物差しで見ます。
04
空間づくりの計画
何にお金をかけて、何をやらないか。間取りと一緒に優先順位を固めていきます。
05
実現まで
計画が形になるまで伴走します。必要になれば信頼できる専門家への橋渡しもします。
東京・町田の自邸
宮城 洋之Hiroyuki Miyagi ( yang )
建築プロデューサー / 代表
1991年生まれ、沖縄県出身。建築設計・内装設計・リノベーション工事の実務を経て、meta architecture project を設立。
東京・町田のマンションを買い、自分でリノベーションして住んでいます。買うときの心細さは、自分の購入で嫌というほど味わいました。
屋号の meta architecture project は、「そもそも」から考え直すメタ思考に由来しています。
よくあるご質問
まだ何も決まっていないのですが。
その段階のご相談がいちばん多いです。決まっていないまま来てください。
相談したら、契約を勧められませんか。
急かしません。相談だけで終わっても大丈夫です。
費用はいつから発生しますか。
はじめの相談は無料です。お手伝いする範囲が決まった段階で、お見積りを出します。
対応エリアはどこですか。
東京都内が中心です。沖縄出身のため、沖縄のご相談も歓迎です。オンラインなら全国から。
m-apの現在地
設計の仕事で考えたことや、物件を見ていて気づいたことをnoteに書いています。
はじめの相談は、無料です。
何から始めればいいか分からない段階でも大丈夫です。まずは状況を聞かせてください。
対面相談
東京・町田のリノベーション済み自邸で。実際の空間を見ながら話せます。
オンライン相談
全国どこからでも。沖縄のご相談は特に歓迎です。
