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この場所で、
事業を始められるか。
候補の建物はある。けれど改修の範囲や、予算・開業時期に収まるかが分からない。事業で実現したいことを伺い、何から確かめるかを一緒に考えます。

誰のための場所か。
何を残し、何を変えるか。
計画の根っこから。
かたちを先に決めると、そこで営む活動が置き去りになることがあります。使う人の視点と事業の目的を行き来しながら、必要な空間と進め方を考えます。
相談の想定例
既存の建物を店舗に使いたい。
どんな営業をするか、どの設備を使うかを聞き、建物の用途と改修範囲、開業までに確かめることを整理します。
- 予定する用途
- 改修予算
- 開業時期
ご相談できること
計画の出発点を整理する
新しい店舗やオフィスで何を実現したいか。関係者の考えを伺い、目的と必要な機能、まだ決まっていない条件を整理します。
既存建物の使い方を考える
所有する建物や候補物件について、残す部分と変える部分、用途や改修の方向を検討します。現地調査や技術検証は、必要な範囲を別途定めます。
企画から設計へつなぐ
計画の前提と優先順位を関係者で共有し、調査・設計へ進むための条件をそろえます。設計や進行管理の支援は、案件ごとに対応範囲を確認します。
何を頼めるかを、
最初にそろえる。
目的、対象となる場所、今ある資料、希望する時期を伺います。計画が固まっていない段階でも構いません。
法人の計画は、目的や建物の状況に応じて個別にお見積りします。必要な仕事、成果物、担当範囲、費用を提案し、合意してから着手します。
図面の作成だけを切り出す依頼ではなく、計画や設計の考え方から関われる仕事を大切にしています。
調査・設計・法人の見積もりの考え方を見るm-apの考え方が見える一例
使う人の時間から、
空間を考える。
よくある質問
Q&A一覧へ住宅以外に、店舗やオフィスも相談できますか?
はい。住まいの購入や改修に加え、店舗・オフィス・既存建物の活用もご相談いただけます。計画の目的と今の段階を伺い、関わる範囲を確認します。
住宅・法人それぞれの相談内容を読むどの段階から、何を相談できますか?
暮らしや事業の目的を整理する段階から、物件・予算の検討、調査や設計が必要な段階までご相談いただけます。具体的な業務は、対象と成果物、担当範囲、費用を確認してから進めます。
段階ごとの相談と依頼範囲を読む相談から依頼までは、どう進みますか?
まず状況を伺い、必要な仕事とお渡しするもの、担当範囲、費用を提案します。内容に合意してから着手します。期間や進め方は、対象と依頼内容に応じて確認します。
相談から依頼までの流れを読む事業のこと、場所のこと。
計画の途中からでも。
初回相談は無料20分です。事業の概要と計画の進み具合を伺い、次に何を確かめるかを一緒に考えます。
ご相談について